
少し古い映像ですが。遠めから三原山の噴火を捉えた映像に、溶岩が噴出するすぐ近くを歩く人の姿が映っていました。小屋に非難しようとしているのかな(@_@;)

1991年、雲仙普賢岳の大火砕流の3日後、取材のマスコミ各社を乗せた自衛隊のヘリコプターがエンジントラブルを起こし不時着。その様子を居合わせたテレビ局のカメラが捉えていました。緊迫した状況の中、自衛隊の誘導により全員助かりました。いつ火砕流が襲ってくるかという恐怖と不時着による動揺のなか、さすが自衛隊!って感じですね。

43人の犠牲者を出した雲仙普賢岳大火砕流、カメラマンが火砕流に襲われる「その瞬間」の映像がソニーにより復元されました。「避難してください」と呼びかける警察官を含め、映っている人全てがお亡くなりになりました。
雲仙普賢岳火砕流の発生状況(平成3年) 予備:liveleak.com
予備:liveleak.com
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2Σ(・∀・|||)ゲッ!!と
これは逃げられないレベル
映像見てるだけで心臓がバクバクしてくるな
フェイクくさいお化け映像よりよほど心理的に圧迫される。
御嶽山で火山灰で真っ暗になったって言ってたけど、この映像を見るとその現象がハッキリわかるね。
火砕流が迫ってくるこの映像だけでものすごく恐怖を感じる。
ちなみに最初の映像だがサイレン音と「早く逃げろー!」って声は後付け。
このカメラを担当していたカメラマンはカメラを据え置いて近くに止めてあったタクシーで既に逃げてる。
当時テレ朝で流したこのカメラ映像と、撮影したカメラマンのレポートの映像が以前ようつべに上がってた。